さっきまで晴れていたのに、営業が終わった後に土砂降り。
そしてこの突然の雨はいつやむんだろう?と途方に暮れたことはありませんか?
このPluiePluie(プリプリ)は、日本中に張り巡らされたアメダスレーダの情報を元に、現在から60分後までの雨の予測ができるアプリです。
アプリを起動させると、GPSデータを読み込み、現在地を把握した後、その場のアメダスデータの10~60分後まで、10分刻みに雨予測ができます。
またVer 2.0より、新しい機能として「あなたがこれから向かう目的地の雨予測」が可能となりました。
基本画面左下の「PINマーク」をクリックしてください。
画面は切り替わり、googleマップが表示されます。
PINを目的地に移動します。
【PINの移動方法】
① PINを長押しするとPINが浮き上がります。
② PINをドラッグし移動させます。
③ 指定したい位置で指を放すとPINが落ちて位置を設定します。
PINを移動すると位置データが設定されます。
右下の×ボタンを押すと元の画面に戻り、設定した位置の「降水ナウキャスト」の10分後から60分後までの詳細な雨データが読み込まれます!
(設定位置をGPSにしたい場合は、画面下でGPSを選択して×ボタンを押してください)
これで、傘を忘れることも、突然雨に降られても大丈夫!準備は営業マンのマナーですよね!
さあ、今日も張り切ってお仕事頑張ってください!

好きな画像を下記マークよりお選びください。
画像は3種類ああります。

雨が降り出すと波紋が広がります。
0.5mm~10mm 以上の雨の強弱を表現。
スピーカーを上げると、雨音も聞こえてきます。
GPSを使った現在の位置、もしくは設定した位置を表示します。
予測された降水量を表示します。
知りたい時間(約10分~60分後)設定できます。
お問い合わせ、インフォメーションはこちらから!
★PINマークをクリックすると、googleマップに切り替わります!
さあ、目的地の雨予報をしてみましょう!
降水ナウキャストは、過去の雨域の動きと現在の雨量分布を基に、目先1時間までの雨量分布を1km四方の細かさで予測するものです。
情報は、10分間隔で発表され、1時間先までの各10分間雨量を予報します。例えば、9時20分の予報では10時20分までの各10分間雨量を予測します。なお、降水ナウキャストでは10分間雨量を6倍して、1時間雨量に換算された値が表示されます。
降水短時間予報を利用することにより、数時間の大雨の動向を把握して、避難行動や災害対策に役立てることができます。さらに、数十分の強い雨で発生する都市型の洪水などでは、降水ナウキャストが迅速な防災活動に役立ちます。降水短時間予報と降水ナウキャストを併せて利用することで、防災活動に有効な情報を得ることができます。
降水ナウキャストは、外出や屋外での作業前に目先数時間の雨の有無を知りたいときなど、日常生活でも便利に利用することができます