オアゾ

【Works】Mentorhood CI/VI 設計

2011年8月4日(木)に新たに産声を上げた
株式会社Mentorhood(メンターフッド)様の
会社の方向性を決めるCI、そしてロゴを含めたVI設計を
コンセプトメイキングを代表松田とグラフィックデザイナーである
Murate Keikoさんとともに進めさせていただきました。

プロジェクトがスタートしたのが今年の頭。
十分練りにねって決まった会社のファーストイメージのお手伝いを
させていただいたことに大変光栄に思っております。

「まったく新しいタイプの小学生学習塾」を開校するために
現在二人の経営者&教育者が、「日本の教育の基準となる」を元に、
日々切磋琢磨しております。

改めてオープン致しましたらこちらでもご報告させていただきます。

この独特なVIに発展するには、いくつかのMTGを重ね、
十分にヒアリングをしていくところから始めました。

まずは、どんな塾を目指していくのか、どんな教育をすすめるのかなど
基本的なところからはじめ、どんなグッズが出来たらいいかとか、講義やワークショップ、宿題は
こんな感じだよね、というざっくばらんなところまで、細かくヒアリングと
コンサルティングを松田が実施。

大きく方向性が見えてきた時点で、今回デザインを担当したmurate keikoさんに
MTGに参加していただき、ラフデザイン、そして最終的なデザインまで
実施致しました。

たとえば、Mentorhoodさんからいただいたイメージをデザインに落とし込む前に
言葉を綴っていきます。こんな感じです。(CIです)

Mentorhood
Mentor(メンター)≠Teacher(ティーチャー)、ただ勉強を上から教え込むのではなく、子供たちと共に成長し、広い視野を芽生えさせる存在。それがMentor(メンター)。そしてhood(フッド)は「交流」「つながり」「コミュニケーション」を表すことば。Mentorと子供たちは互いに手を取り、肩を組み合ってゆく。コミュニケーションを重視した指導を行っていく。その理念を、丸みをおびた親しみやすい形に込める。

という具合です。

そこからさらに具体的な「イメージ」に落とします。
・一滴のしずく
・波紋
・色のイメージ
・上昇、空に広がる、粒
・無限大
など。

そこから丁寧にmurateさんが、ビジュアルへ(VIですね)

そして出来上がったのが上記のロゴデザインでした。
※今回は、「ロゴの使用マニュアル」も作成しております。

特に今回の場合、Mentorhoodさんとのお仕事の進め方で気をつけたかったのが
・このロゴが、この会社、理念がある限り使われるものである。
・一つの商品ではなく、全てを総括するイメージ
・どの場面でも登場するデザイン
・他の学習塾との差異
・ブラッシュアップするデザイン

十分に議論を重ねて出てきたロゴデザインを気に入ってくれたときは

非常に嬉しかったです。Mentorhoodのお二人には大変感謝しております。

弊社は、こうした会社のロゴを、単にデザインだけではなく
会社自体のブランディングのお手伝いもさせていただいております。

もちろんデザインが終わった後が大切。
このロゴや会社のイメージがどのように「広がっていくか」。

そこも僕ら、デザインを提案した人間の責任だと思います。

もちろん、塾自体は来春オープンを目指し、校舎やカリキュラム設計等
まだまだ課題が山積みですが、まだ20代の経営者にとっては
とてもチャレンジングで、魅力的なプロジェクトだと思います。

引き続き報告致しますので、株式会社Mentorhoodの応援、
宜しくお願いいたします!!

株式会社Mentorhood
◎twitterアカウント:http://twitter.com/#!/mentorhood
◎facebookアカウント: http://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEMentorhood/240581039308901
▶fanページです!「いいね!」宜しくお願いします!

代表取締役 金光 諒二 blog http://ameblo.jp/ryoji-0121/
取締役   佐々木 一成 blog http://ameblo.jp/kazoo-sasaki/

Leave a Comment